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ラクトフェリンについて

Q)ラクトフェリンってなんですか?

A)ラクトフェリンは、母親が生まれたばかりの赤ちゃんに微生物、ウイルスなどの外敵からカラダを守るために与えるたんぱく質成分の一種です。ヒトの母乳、特に初乳にはたくさんのラクトフェリンが含まれており、赤ちゃんが最初に口にする重要な栄養成分として、近年、健康・美容への有効性が世界中で盛んに研究されています。

ラクトフェリンは非常に熱に弱く、また、酸や酵素で分解されやすい性質を持っています。生後間もない赤ちゃんであれば、胃がまだ十分発達していないために、ラクトフェリンはそのまま腸まで届き吸収されますが、成人の場合、ラクトフェリンを飲んでも大部分が胃で分解されてしまいます。ですから、ラクトフェリンを摂取する際は分解されずに、腸まで届くかどうかが重要なポイントです。

Q)ラクトフェリンは、どんな効果がありますか?

A)ラクトフェリンは多機能たんぱくといわれるとおり、さまざまな美容・健康の悩みに効果をあらわします。ラクトフェリンの主な作用は、「免疫を賦活」することに由来します。加齢とともに低下する免疫力を強化するとともに、ラクトフェリンには、さらに「鎮痛作用や精神ストレスを緩和」する効果も見つかっています。これはラクトフェリンが脳内にも入り込むカラダにとってとても重要な成分である証拠です。

もうひとつの大きな作用は、活性酸素を過剰発生させる原因である体内の「有害金属物質を無毒化(キレーション)」」することです。過剰な活性酸素は細胞を酸化(サビ)させ、カラダの老化を進行させます。結果、さまざまな機能が衰退し、病気を引き起こす原因となるのですが、ラクトフェリンの抗酸化作用が注目されているのは、従来の抗酸化成分のように「発生した活性酸素」の酸化ストレスを「成分自身が身代わりになって抑える」事後的アプローチではなく、より根本的な、「活性酸素が発生する前」に「体内の金属物質を無毒化(キレーション)してしまう」事前的アプローチだからです。

ラクトフェリンの作用は、感染症や炎症、脳神経系のみならず、アンチエイジング、便秘、内臓脂肪燃焼、歯周病、ドライアイ、ドライマウス、角質柔軟化、肌質改善、シミ、シワ等々、美容・健康目的にも大変期待できます。ラクトフェリンの「免疫強化」「抗酸化」作用はカラダの根本への効果であるため、改善される症状は全身多岐にわたります。

毎日ラクトフェリンさえ取っていれば美容・健康維持は心配ないといってもいい過ぎではないくらい重要な栄養成分なのです。

Q)ラクトフェリンは、どの程度の期間摂取すれば効果が現れてくるのですか?

A)摂取を希望される方の状態・目的にもよりますが、動物実験では、24時間以内でラクトフェリンの効果が観察されています。臨床的にも舌苔の正常化(口の中のツルツル感)は48時間くらいで実感されます。また、鎮痛効果は、経口投与で2時間ぐらいで実感できるようです。但し、状態や目的によって実感の個人差はあります。

Q)他の飲食物、薬やサプリメントとの併用で注意する点は、ありますか?

A) ラクトフェリンは母乳の成分ですから、他の食物と食べ合わせが悪いということはありません。また、これまでのところでは、医薬品あるいはサプリメントと相性が悪いことは報告されていません。但し、乳由来成分のため、乳アレルギーのある方は摂取を避けてください。

Q)ラクトフェリンは一日にどのくらい取るとよいのですか?また、いつ飲むと効果がありますか?

A)ラクトフェリンは通常一日あたり150-300 mg(濃純ラクトフェリン100美肌MAX=1.5-3粒)を毎日空腹時、できれば就寝前に内服するとよいでしょう。但し、飲み始めで効果を実感したいときやカラダの症状が重いときには、600-900mg(6-9粒)を朝・昼・晩の空腹時に2-3回に分けて内服することをおすすめします。

全国の歯科医院が会員となっている「歯科ラクトフェリン研究会」のWebサイトでは、1日の最大摂取量について下記のように説明されています。ラクトフェリンが有効なさまざまな症状に合わせて摂取量が記載されていますが、健康・美容目的であれば、基本は1日300mg程度でよいとのことです。

以下、Webサイトからの引用:
(1)高投与量を必要とする重篤な疾病:ガンの二次予防、C型肝炎、炎症性腸疾患、加齢性黄斑変性症、糖尿病網膜症、虚血性心疾患、ガン性疼痛、神経因性疼痛等の重篤な疾患1,200〜900 mg/dayの投与が必要と思われます。
(2)中程度の投与量が必要な難治性疾病:関節リューマチ、シェーグレン症候群等の自己免疫疾患、H. pylori感染症、歯周病、子宮内膜炎、膣炎等の感染症、鬱病、テンカン、ヒキコモリ等の精神疾患。推定投与量:900〜600 mg/day
(3)低投与量で有効な疾病:アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、結膜炎、鼻炎、花粉症、蕁麻疹などのアレルギー性疾患、ミズムシ、胆嚢炎、尿路感染症、副鼻腔炎、口内炎、痔疾等の日和見感染症:推定常用投与量600〜300 mg/day
(4)最低投与量の疾患群:重金属のキレーションによる排泄療法(若返り)、軽症のうつ病、眼精疲労、コンタクト・レンズによる角膜炎、睡眠障害、過敏性腸疾患、便秘、生理痛、等。推定投与量 300〜100 mg/day


ラクトフェリンは、アトピー性皮膚炎のようなアレルギーにも効果はあるのでしょうか?

A)ラクトフェリンは、動物実験ではアレルギーの原因であるIgE産生を抑制する効果が確認されています。また、ボランティアによる臨床試験では、花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息などのアレルギーに有効なことも確認されています。

Q)目が疲れやすくドライアイなので頻繁に目薬を差しています。ラクトフェリンは効果がありますか?

A)ラクトフェリンは、疲れ目、ドライアイにも有効です。昔は疲れ目、ドライアイは、目を休めれば回復すると考えられてきました。しかし、現代はコンピューター、テレビなど目を酷使することが多く、目を休める暇はなかなかありません。この分野におけるラクトフェリンの有効性も研究機関で確認されています。

Q)美容・健康維持のために飲んでもよいでしょうか?

A)ラクトフェリンは毎日摂取することで、免疫力強化と抗酸化、メンタルストレスケア作用を期待できます。加齢とともに低下するカラダの抵抗力を高め、いつもでも若々しく輝く肌とカラダを維持するアンチエイジング対策としてラクトフェリンは大変有効です。また、ラクトフェリンのストレス緩和・鎮痛作用は、仕事などによる心身のストレスを緩和し、精神を安定させ、安眠効果も期待できます。

Q)いつも便秘になりやすく悩んでいます。

A)便秘の方にラクトフェリンはオススメできます。ラクトフェリンが回腸部で胆汁酸とゆるく結合することが遠因と考えられています。ラクトフェリンと胆汁酸の結合物は、腸の悪玉菌と呼ばれるクロトリジウム菌、大腸菌等の生育を阻害し、善玉菌であるビフィズス菌、乳酸菌の増殖を助けます。したがって、ラクトフェリンを摂取すると、クロトリジウムや大腸菌が原因となっている便の悪臭も消えます。ラクトフェリンを摂取された方から規則正しい排便が得られるようになったとの声を多数いただきます。

Q).毎日続けて飲まないと効果が出ませんか?

A).ラクトフェリンの特徴は、他の健康食品と比べ早く効果を実感できることです。但し、あくまでも食品ですので、実感するまでには個人差があります。2ヶ月〜6ヶ月頃に実感される方もいらっしゃいますので、大切なのは続けることです。実感を維持するためにも、毎日規則正しく摂取することをおすすめいたします。

Q)ラクトフェリンは、続けて飲んでいると量を増やしていかないと効果が薄れてきますか?

A)一般のクスリは続けて内服すると次第に効果は消失します。これを耐薬性と呼んでいます。しかし、ラクトフェリンは、クスリのような化学合成物質とは違い、赤ちゃんのころより授かった天然の美容・健康成分です。毎日足りない量を補給するサプリメントとしての摂取ですから量を次第に増やさなければいけないといったことはありません。

Q)ラクトフェリンの飲み始めると下痢が続くのですが、大丈夫でしょうか?

A)ラクトフェリンを飲み始めると、胆汁酸の放出が活発になり、腸内の悪玉菌が減少し、腸内環境が改善しますが、その際一時的に腸内の水分吸収が減り下痢になる場合があります。通常、好転作用なので服用を継続していると収まります。但し、もし下痢が続くようでしたら、服用を中止し、医師にご相談ください。

Q)ラクトフェリンを内服するときには、何で飲むのがよいのでしょうか?

A)水が無難ですが、身近にある飲料なら何でもけっこうです。錠剤は腸溶加工されていますので、かまずにお飲みください。

Q)スーパーやコンビニでラクトフェリン入りヨーグルトや飲み物など見かけるのですが、これらは美容・健康維持には有効でしょうか?

A)ラクトフェリンを添加した食物、飲料がスーパーやコンビニで市販されています。ラクトフェリンは毎日規則正しく摂取する必要がありますが、そもそもラクトフェリンは、胃のなかで7〜8分で半分が分解されてしまう非常に酸によわい成分です。食物と一緒に摂取されたラクトフェリンは、食物の胃内滞留時間である2〜3時間でほぼ完全に分解されてしまいます。分解されてしまえば効能・効果が消失してしまいますので意味がありません。よって、ラクトフェリンは胃酸に負けずに腸まで届く腸溶コーティング加工された「腸溶性サプリメント」による補給が一番確実かつ効率的です。